2009年11月21日

減量のために歩く



●有酸素性運動ってどのようなものなの?●

今回は、具体的に、有酸素性運動を紹介しましょう。

まずは、歩くことについて考えましょう。

トレーニングジムの会員様や、健康教室に参加されている方々から、「毎日歩いているの痩せないの?どうしてなのでしょうか?」という話を耳にします。

ダイエットのための運動の第一歩は、歩くことであることは間違いないのですが、歩くだけでは、強度が弱いのです。

歩くことは、介護予防や健康維持、リハビリテーションなど、高齢者や虚弱な方々には、効果があるのですが、体重を落とすという減量目的で、「ダイエットのために歩く。」と、考えると少し弱いように思われます。

そこで、有酸素性運動を考える時に、その運動の強さはどれくらいだろう?ってことを考えましょう。

ジョギング、スイミング、エアロビクスダンス、サイクリングなどなど、さまざまな有酸素性運動がありますが、強さを比べるとどうなるのでしょうか?

つまり、歩くこと・ウォーキングは有酸素性運動の中でも、かなり運動強度の低い運動なのですね。

だから、歩くのなら、速足を意識して歩きましょう。

速足の基準として、1kmの距離を10分のペースで歩くようにして、常に「私はダイエットのために歩いているのよ。」って事を心がけましょう。

強さの次に考えるのが、時間です。 どれくらいの時間を歩くと良いのでしょうか?

せっかく速足で歩いても10分くらいで止めていたら、ダメですね。

最低でも30分間歩きましょう。 出来れば、1時間歩きましょう。 速足で1時間歩くと距離に換算して、約6km進みます。

これで、やっと200~250kcalです。 カレーライスを3分の1くらいの消費カロリーですね。

「今日は、1時間歩いたから、自分へのご褒美として、ケーキを食べましょう♪」なんて考えていたら大間違い。 ショートケーキ1個で、300kcal位ありますねぇ。




(C)シェイプアップスタジオ

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Posted by シェイプアップスタジオ at 11:29│Comments(0)
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