2009年11月17日

筋肉が減ると?



●筋肉の役割●

筋肉が減るとどのようなことがおこるのでしょうか?

筋肉は、身体を支えたり、身体を動かしたりする為の部品です。

骨だけでは、立っている事も、座っていることも出来ません。

骨の周りに筋肉がひっついていて、その筋肉によって骨が支えられているのです。

心臓や胃などの内臓も、筋肉でできています。

その筋肉が減ると、身体を支えたり、自由に動かしたり出来なくなってくるのです。

車にたとえると、筋肉は、エンジンやタイヤ、ハンドル、窓など、車を構成する部品そのものなのです。

又、ガソリンや電気に相当するのが、脂肪や糖質なのですね。


もう一つ、筋肉には重要な役割があります。

それは、脂肪を引っ張る、脂肪を支える働きです。

太ったお笑い芸人のお腹と、お相撲さんのお腹を想像してみてください。

両方とも、お腹には、脂肪がたっぷりと付いています。

同じ人間なので、構造は同じです。

骨があり、その骨に筋肉が付いていて、その周りに脂肪があり、皮があります。

しかし違うところがあります。 それは、筋肉の強さ、発達具合です。

発達した強い筋肉は、その周りの脂肪を引っ張って支えます。

垂れ下がっている、お腹や二の腕を持ち上げてくれるのです。

筋肉によって、脂肪が減るわけじゃないんだけど、形や位置を変えることができるのです。

そのことにより、お相撲さんのお腹とお笑い芸人のお腹のような、違いが出てくるのです。


筋肉が強く発達すると、身体を支えたり動かしたりするのが容易になるだけでなく、脂肪を持ち上げて、見た目をスッキリと変えることが出来ます。

このようなことから、筋肉は落とさずに、脂肪を落とすことが重要となるのです。










Posted by シェイプアップスタジオ at 18:14│Comments(0)
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