2008年11月25日

運動強度「有酸素・無酸素」


どんな運動すれば、どんなエネルギーが使われているのか?
つまり「脂肪が良く消費される運動の強さ」は、どのようなモノか?
答えは、写真の通り。
例えば、
◆1分以内で疲労困憊、運動が続けられないというぐらいの強度の高い運動(例えば「腕立て伏せ」など)では、そのほとんどが「無酸素エネルギー」を使ってる。
◆2分程度で疲労困憊、運動が続けられなくなるぐらいの強度の運動では、50%が無酸素エネルギーを使っている。
◆つまり、効率よく脂肪を燃やそうとするならば、1時間でも2時間でも続けられる程度の運動強度が最適である。
◆心拍数で言うと、「(220-年齢)×60%」以下の脈拍。(50歳の人は、170×60%=102)
◆コレは、「効率」だけを考えているので、「心拍数102程度の運動」では、使われるエネルギー(消費カロリー)そのものが少ない。(長時間運動しないと相当のエネルギーを消費できない。)
◆つまり、「少ないカロリー」の90%が有酸素エネルギーで良いのか?
◆それとも、「多いカロリー」の70%が有酸素エネルギーで行くのか?
◆どちらが、「脂肪燃焼を多く使っている」のかを考えなくちゃいけない。


※詳しくは、ココを参考にどうぞ


(C)シェイプアップスタジオ




Posted by シェイプアップスタジオ at 23:53│Comments(0)
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