2008年11月24日

コレステロールの事


コレステロールは体にとって必要なモノです。
◆コレステロールは、性ホルモン・副腎皮質ホルモン・細胞膜・胆汁酸・ビタミンDなどの原料です。
◆LDLコレステロール・・・肝臓から体内へコレステロールを運ぶときの姿
◆HDLコレステロール・・・体内で余ったコレステロールを肝臓に戻し再利用しているときの姿
◆どちらも重要なモノで、「悪玉」「善玉」などの表現は適切ではありません。
通常、コレステロールはリポタンパクに包まれている状態では問題なし。

活性酸素に出会うとリポタンパクが酸化されて破れる。

油溶性のコレステロールが血管中にばらまかれる。

コレステロールは酸化されて過酸化脂質になる。

過酸化脂質は他の脂肪を酸化させたり、活性酸素をまき散らす。

それらを退治するためにマクロファージが動員される。

コレステロールを取り込んだマクロファージが死ぬ。

死骸が血管壁にこびりつきアテロームができる。
(アテローム=血管内壁にできる隆起。血管の内部を狭める。)

高血圧等の病気の原因となる。

死骸がはがれて血管内を流れ出す。

細い血管(毛細血管)で詰まる。

脳梗塞・心筋梗塞。

☆だから、過酸化酸素対策。
☆余分なコレステロールを効率よく排出する為の対策。
ココが重要になる。


(C)シェイプアップスタジオ





Posted by シェイプアップスタジオ at 13:03│Comments(0)
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