2009年11月27日

不思議な光景



チョッと不思議な光景です。
(画像をクリックすると、大きくなります。)

シェイプアップルームにおいて撮影しました。

自転車を漕いでいる方がお二人いらっしゃいますが、その間にある「誰も乗っていない自転車」が、鏡に映ると消えてしまってます。

こんな不思議な光景を見たい方は、是非声をかけてくださいね。

秘密をお教えします♪




(C)シェイプアップスタジオ

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Posted by シェイプアップスタジオ at 10:29Comments(2)

2009年11月25日

運動カロリーの計算


運動による、消費カロリーを計算できるページを作りました。

あなたの「運動』が、実際にどれくらいのカロリーなのか?を、計算することが出来ます。

使い方
 1、あなたの体重を入力する
 2、運動の内容を入力する
 3、運動の時間を入力する
 4、ボタンをクリックする
以上でカロリーの目安が計算できます。

下記の『リンク』をクリックして、お試しくださいませ。



使い勝手の、ご感想などを、お聞かせいただければ、幸いです。
(コメントにて、お願いいたします。)




(C)シェイプアップスタジオ

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Posted by シェイプアップスタジオ at 19:12Comments(2)

2009年11月24日

減量のための具体策



●有酸素性運動ってどのようなものなの?「その3」●

減量のためのダイエット運動。

では、どれくらいの頻度で行なえばよいのでしょうか?

つまり、「1週間に何回? 毎日なの?」って、ことですね。

一つの例をお話します。

月~土曜日は、毎日速足で1時間歩きましょう。

さらに、月曜・水曜・金曜は、自転車またはジョギングを30分行ないましょう。

そして、週に2回、プールに行って水中歩行と水泳を1時間行ないます。

こうすることで、1週間の消費カロリーは、約3000kcalになりますね。

食生活などが、変わらないとして、1ヶ月で約2kgの減量が可能になります。

1ヶ月に1kgのペースの減量を狙うのなら、この半分の頻度でおこなうと良いでしょうね。


いかがでしょうか? 「強さと時間と頻度」を正しく理解して、ダイエットを目的とした、有酸素性運動を実施しましょうね。


(C)シェイプアップスタジオ

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Posted by シェイプアップスタジオ at 19:44Comments(2)

2009年11月23日

減量のための水泳



●有酸素性運動ってどのようなものなの?「その2」●

では、自転車走行ではどうでしょうか?

この場合も、ゆっくりと走っているとダイエットの効果がほとんど期待できません。

1kmの道のりを3~4分くらいのスピードで走りましょう。

これぐらいのスピードだと、速足で歩くのに比べて、約2倍の消費カロリーが期待できますね。

ちょっと、スピードが遅くなると約1.5倍かなぁ?って、考えましょうね。


次に、水泳の場合です。

50mを1分のペースで、泳ぎましょう。

泳ぐ種目は、何でもいいよ。 バタフライはチョッときついかなぁ?

これで、陸上での速足の2倍の強度ですね。

でも、これがきついんだよね。 そんな時は、水中歩行と水泳を交互に繰り返しましょう。

まず、50mを1分のペースで泳ぎ、すぐに50mを歩きます。

この水中歩行のペースも50mを1分ぐらいの速さで歩きましょう。

これなら、30分くらい続けることが出来るでしょうね。

そうすると、陸上での速足の1.5倍の消費カロリーになります。

注意するポイントは、立ち止まらないで常に動いていること。です。

水中歩行のペースが落ちてもいいから、完全に止まってしまわないように続けましょうね。


ジョギングやランニングの場合は、どうでしょうか?

1kmの道のりを7分くらいのペースで走りましょう。

このスピードを保てると、速足の2倍くらいの消費カロリーになります。


このように、ダイエットのための有酸素運動を行なうには、「強さと時間」が大切だとご理解いただけたことと思います。




(C)シェイプアップスタジオ

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Posted by シェイプアップスタジオ at 20:13Comments(0)

2009年11月21日

減量のために歩く



●有酸素性運動ってどのようなものなの?●

今回は、具体的に、有酸素性運動を紹介しましょう。

まずは、歩くことについて考えましょう。

トレーニングジムの会員様や、健康教室に参加されている方々から、「毎日歩いているの痩せないの?どうしてなのでしょうか?」という話を耳にします。

ダイエットのための運動の第一歩は、歩くことであることは間違いないのですが、歩くだけでは、強度が弱いのです。

歩くことは、介護予防や健康維持、リハビリテーションなど、高齢者や虚弱な方々には、効果があるのですが、体重を落とすという減量目的で、「ダイエットのために歩く。」と、考えると少し弱いように思われます。

そこで、有酸素性運動を考える時に、その運動の強さはどれくらいだろう?ってことを考えましょう。

ジョギング、スイミング、エアロビクスダンス、サイクリングなどなど、さまざまな有酸素性運動がありますが、強さを比べるとどうなるのでしょうか?

つまり、歩くこと・ウォーキングは有酸素性運動の中でも、かなり運動強度の低い運動なのですね。

だから、歩くのなら、速足を意識して歩きましょう。

速足の基準として、1kmの距離を10分のペースで歩くようにして、常に「私はダイエットのために歩いているのよ。」って事を心がけましょう。

強さの次に考えるのが、時間です。 どれくらいの時間を歩くと良いのでしょうか?

せっかく速足で歩いても10分くらいで止めていたら、ダメですね。

最低でも30分間歩きましょう。 出来れば、1時間歩きましょう。 速足で1時間歩くと距離に換算して、約6km進みます。

これで、やっと200~250kcalです。 カレーライスを3分の1くらいの消費カロリーですね。

「今日は、1時間歩いたから、自分へのご褒美として、ケーキを食べましょう♪」なんて考えていたら大間違い。 ショートケーキ1個で、300kcal位ありますねぇ。




(C)シェイプアップスタジオ

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Posted by シェイプアップスタジオ at 11:29Comments(0)

2009年11月20日

健康応援スイミング教室



本日で11回目の「健康応援スイミング教室」に行って来ます。

和歌山市民温水プールで、毎週金曜日に行なわれている15週間の水泳教室です。

参加者の方々の頑張りで、かなり効果が出てきました。

まったく泳げなかった方も、みなさん、泳げるようになってきました。

クロールと背泳ぎ、平泳ぎをめざしています。

まもなく、来年度の分の、募集が始まります。

来年は、1月8日(金)スタートの毎週金曜日、10回練習です。



(C)シェイプアップスタジオ

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2009年11月19日

痩せるための運動方法



●痩せるための運動方法●
●ダイエットのための運動方法●

専門家のアドバイスを得ないで行なう「食事制限だけのダイエット」がどれほど危険なものかがお分かりいただけた事と思います。

では、運動によるダイエットはどうなのでしょうか?

どのような運動をすれば、ダイエットに効果的なのでしょうか?

この答えの前に、理解しておきたい知識があります。

みなさんは、有酸素性運動と無酸素性運動って言葉をご存知でしょうか?

漢字をそのまま理解すると、「呼吸をして酸素を吸いながら行なう運動と、呼吸を止めて酸素を吸わないで行なう運動」のように、思われがちです。

でも、それは、間違いです。

筋肉が、「酸素をエネルギーとして使って動いているのか? 酸素を使わないエネルギーで動いているのか?

言い方を変えると、「筋肉を動かすエネルギーが酸素なのか?別のものなのか?」と、なります。

有酸素性運動とは、酸素を使って脂肪を燃やし、その時に発生するエネルギーで運動を行ないます。

無酸素性運動とは、酸素を使わないで、筋肉内にある物質を直接使って運動を行ないます。

つまり、脂肪を燃やすのには、有酸素性運動が最適である。 と、いう事になるのです。

一方、腕立て伏せや腹筋トレーニングのような、筋肉トレーニング(筋トレ)は、無酸素性運動になります。

脂肪を燃焼する効果は少ないですが、筋肉を発達させて強くする効果があります。

このように、運動は、有酸素性運動と無酸素性運動に大別され、それぞれ目的が違うことを理解して、両方をバランスよく意識して行なうことが重要なのです。



(C)シェイプアップスタジオ

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Posted by シェイプアップスタジオ at 11:07Comments(0)

2009年11月17日

筋肉が減ると?



●筋肉の役割●

筋肉が減るとどのようなことがおこるのでしょうか?

筋肉は、身体を支えたり、身体を動かしたりする為の部品です。

骨だけでは、立っている事も、座っていることも出来ません。

骨の周りに筋肉がひっついていて、その筋肉によって骨が支えられているのです。

心臓や胃などの内臓も、筋肉でできています。

その筋肉が減ると、身体を支えたり、自由に動かしたり出来なくなってくるのです。

車にたとえると、筋肉は、エンジンやタイヤ、ハンドル、窓など、車を構成する部品そのものなのです。

又、ガソリンや電気に相当するのが、脂肪や糖質なのですね。


もう一つ、筋肉には重要な役割があります。

それは、脂肪を引っ張る、脂肪を支える働きです。

太ったお笑い芸人のお腹と、お相撲さんのお腹を想像してみてください。

両方とも、お腹には、脂肪がたっぷりと付いています。

同じ人間なので、構造は同じです。

骨があり、その骨に筋肉が付いていて、その周りに脂肪があり、皮があります。

しかし違うところがあります。 それは、筋肉の強さ、発達具合です。

発達した強い筋肉は、その周りの脂肪を引っ張って支えます。

垂れ下がっている、お腹や二の腕を持ち上げてくれるのです。

筋肉によって、脂肪が減るわけじゃないんだけど、形や位置を変えることができるのです。

そのことにより、お相撲さんのお腹とお笑い芸人のお腹のような、違いが出てくるのです。


筋肉が強く発達すると、身体を支えたり動かしたりするのが容易になるだけでなく、脂肪を持ち上げて、見た目をスッキリと変えることが出来ます。

このようなことから、筋肉は落とさずに、脂肪を落とすことが重要となるのです。








  


Posted by シェイプアップスタジオ at 18:14Comments(0)

2009年11月16日

体重か?脂肪か?



●体重って何だろう?●

毎日、ダイエットを気にしているかが多いと思います。

ココで、体重について考えて見ましょう。

体重が減った。というコトバを聞くときがあります。

あなたは、どんな時に体重が減ったと感じましたか?

サウナに入って汗をかいたら、体重が減った。

食事制限をして、体重が減った。

体調を崩して、体重が減った。

運動を続けて、体重が減った。

まだまだ色々と考えられますが、いかがでしょうか?

体重が減った時、何が減ったのか?を、考えたことがありますか?


人の身体は、骨と、筋肉と、脂肪と、水分と・・・など、さまざまな成分で出来ています。

いったい、何が減れば、「真の目的」達成なのでしょうか?

骨が減れば、骨折や骨粗しょう症の危険が増します。

筋肉が減れば、身体を動かしづらくなったり、すぐに疲れたりします。

水分が減れば、血液などの体液が流れにくくなり、身体にとってたちまち危険な状態に陥ります。

もう、お分かりのように、体重を減らすということは、脂肪を減らすことが重要なのです。

骨や筋肉量を増やし、水分量を一定に保ち、脂肪を減らすことが最適な事なのですね。

体重を減らすのではなくて、脂肪を減らすことを考えましょう。








  


Posted by シェイプアップスタジオ at 10:29Comments(4)

2009年11月15日

和歌山市選手権水泳競技大会



第16回和歌山市選手権水泳競技大会

今日も、役員のボランティア^^♪


ここから、和歌山市水泳協会会長のブログへリンクしています。


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Posted by シェイプアップスタジオ at 19:33Comments(2)

2009年11月13日

体重を落とす方法



●体重を落とす●

体重を落とすには、色々な方法が考えられます。

一番手っ取り早いのが、「食べないこと」です。

食事等によって身体の中に入ってくる栄養素を制限するのです。

人は、一日中じっと寝ていたとしても、1000kcal~1200kcalを消費しています。

つまり、栄養により摂取するカロリーを1200kcal以下に抑えると、痩せていくのです。

確実に体重は減少していきます。 でも、それで、あなたの「真の目的」が達成できるでしょうか?


食事から摂取する栄養素は、どれも身体にとって大切なものであり、絶対に必要なものです。

3大栄養素といわれている、「炭水化物・たんぱく質・脂質」だけでなく、ビタミンなどのミネラルや電解質も、すべて身体にとって必要なものです。

それぞれの栄養素を食事等からバランスよく摂取することが、人が生きていくうえで大変重要な事なのです。

食事制限をしていると、栄養のバランスが崩れやすくなります。

世間で流行の「○○ダイエット」など、「毎朝、○○を食べるだけで痩せます。」って、言うのは、栄養のバランスを崩していることに繋がっていきます。 

体重は落ちるけど、健康状態でなくなり、体を維持できなくなります。

体力が落ちて、お肌の調子が悪くなり、髪の毛もパサパサ。 何かをしようとする気力もなくなってきます。


骨や筋肉など、身体の部品を作る材料がたんぱく質。

身体を動かすエネルギーが、糖質(炭水化物)や脂質。

脂質や糖質が不足していると、たんぱく質を分解してエネルギーに変えて使い始めます。

すると、骨や筋肉の材料がなくなり、小さく弱くなります。

一見ダイエットしたように見えますが、身体の中では、「異常事態」が起こっているのです。

「食事制限ダイエット」のように、栄養のバランスを崩した生活を送っていると、取り返しのつかないことが起こることがお分かりいただけたことと思います。

食事制限ダイエットを行なう場合は、管理栄養士や健康運動指導士など、専門の知識を持った方の指導の下に行なうように注意しましょう。

くれぐれも「テレビや雑誌で見ただけの知識や方法」で行なうのはやめましょうね。









  


Posted by シェイプアップスタジオ at 11:44Comments(0)

2009年11月12日

痩せたい♪「目的は?」



●私、痩せたいの♪●

トレーニングジムでのトレーナーをしていると、入会してくださる方々と、色々なお話をさせていただく機会があります。

世間話や、お天気の話。 テレビの番組の話や、ニュースの話題。 又、トレーニング機器の説明や、健康に関する話題など、さまざまです。

その中で、最も重要なことが「どのような目的で入会されましたか?」って、ことです。

運動不足を解消したいから・・・。

体力が落ちてきたから・・・。

メタボ検診にひっかかったから・・・。

身体が重く感じて、自由に動けなくなったから・・・。

などなど、色々な目的の方がいらっしゃいます。

そんな中で、一番多いのが「痩せたいから・・・」という人たちです。

ダイエットしたいから・・・。 体重を落としたいから・・・。 など、が多いですね。

私は、その人には、「なぜ痩せたいのですか?」と、お聞きします。

すると、「実は・・・。」と、いう風に「真の目的」が現れてくるのです。

つまり、「痩せたい。」のは、目的ではなくて、「何かの目的を達成するためには、痩せなくてはならない。」ということなんですね。

その「真の目的」とは、

「実は、最近動くのが億劫(おっくう)になってきたので、身体が軽く動けるようになりたい。」

「健康診断の時にお医者さんから、指摘されたので、血液検査の値を改善したい。」

「家族に、最近お腹が出来たようで、かっこ悪いよ。と、言われたので、お腹をひっこめたい。」

「膝や腰の痛みが出るようになったので、体重を落とさなければ、改善しないと思った。」

「太っている友人を見て、かっこ悪いと思ったから。」

「彼氏に見せられるような、美しい身体になりたい。」


など、だと思います。

今回、お話したいことは、「痩せることは目的ではなく、手段である。」って、ことなのであり、体重を落とすことだけで、「あなたの真の目的」が達成できることは不可能だと、いうことなのです。









  


Posted by シェイプアップスタジオ at 12:15Comments(0)

2009年11月09日

骨粗しょう症の予防と改善



●骨粗しょう症予防改善の為の運動●

骨を強くするためには、食事やサプリメントから栄養素を摂るだけではダメです。

骨に適当な刺激を与えなければいけません。

宇宙飛行士が長期間、宇宙に滞在していると、重力の影響を受けることが出来ず、骨が弱くなります。

宇宙ステーションの中で、筋肉トレーニングをしていますが、それでは補えきれないのです。

又、長期療養などで、ベッドの上だけの生活を続けても、骨が弱くなってきます。

私たちに大切なのは、地球の重力なのです。

重力に逆らって、起き上がり、立ち上がって、歩きましょう。

膝や腰に、もっとも適した刺激が、運動によってもたらされます。

一日10分で良いです。 毎日でなくてもかまいません。

とにかく、「歩く」をはじめることです。

慣れてきたら、時間や距離を増やしていきましょう。

一度に、長時間歩かなくても、2回や3回に分けて歩いても、効果が出ます。

さらに慣れてきたら、少し意識をして、早足で歩くようにしましょう。

このように運動は、「まったく行なっていない」事を「始める」ことが重要であり、最初から、「毎日」とか、「1時間」とか考えないほうが、始めやすいですね。


すでに、足や腰に故障が発生している方は、「水中歩行は足腰への負担が軽い」ことを思い出してください。

今の季節、プールは「温水」です。 民間の施設行けば、高くつくので、県や市などの公立プールに行きましょう。

一回500円~600円程度で利用することが出来ます。

プールを利用する時の注意点は、「冷え」に注意。 です。

温水プールですが、水の温度は体温よりも低いですよ。 おそらく30度から31度くらいでしょうね。

プールに浸かってじっとしていると、冷えてきます。 すると、身体は冷えから守ろうと脂肪をつけるように働きます。

良く、プールで立ち止まって長話しているのを見かけますが、もってのほかです。

おしゃべりする時も、歩きながら、動きながら、会話を楽しみましょうね。




  


Posted by シェイプアップスタジオ at 11:37Comments(0)

2009年11月05日

骨粗しょう症の予防



今回は、骨粗しょう症について考えましょう。

骨粗しょう症になると、骨密度が低下して、骨折し易くなる症状が現れてきます。

発症は、性ホルモンの減少に大きくかかわっていて、女性では更年期以降の60才代で、男性では80歳代での発症が、多く見られます。

女性は、閉経すると女性ホルモンが急激に低下するので、閉経前に骨に蓄えたカルシウムやミネラルの量が多いほど発症しにくいとされています。

そこで、予防の第一歩は、若年期に十分に運動をし、多くの骨量を獲得することです。

次に、40歳代からでも、運動と食事のバランスをとることが重要なカギになります。
閉経してからではなく、その20年位前から、日常生活での活動量を十分に確保して、食事に注意していくのです。
食事の面では、ビタミンD、ビタミンK、カルシウムなど、を多くとるように心がけましょう。

閉経後は、イソフラボンが多く含まれている大豆製品の摂取に心がけましょう。

いずれにしても、運動量の確保が大変重要になります。

食事から栄養素を摂っても、骨に刺激を与えなければ、強い骨にはなりません。

歩く、自転車に乗る、階段を活用するなど、日常生活の工夫で運動量を増やし、週に2回はジムやプールでトレーニングをしましょうね。




  


Posted by シェイプアップスタジオ at 11:36Comments(0)

2009年11月03日

ゆっくり動かそう



●スロートレーニング●

皆さんは、「軽い運動」に励んでいることと思います。

そろそろ、「軽い」では、物足りなくなってきていませんか?

運動の効果を考える時に、負荷を意識することが大切です。

負荷とは、回数・速さ・重さ・頻度など、色々と考えられますね。

しかし、自宅で運動を行なう場合、重さの負荷を変えることが困難な場合が多いでしょう。

そこで、高強度の運動と同じくらいの効果を得られる方法として、「ゆっくり動かす」方法をお勧めします。

筋肉に力が入っているときは、筋肉内の圧力が高まり、血管を圧迫して血流を減少させます。

血流が制限されている状態での運動は、筋肉内を低酸素状態にします。

このことにより、筋肥大・筋力増強が起こりやすくなるのです。

外的にベルトなどで血流を制限して行なうトレーニングが話題になったことがありますが、そのメカニズムとよく似たとこが起こっていると考えられます。

私がお勧めしている「簡単で軽い運動」では、3秒かけて動かして、1秒停止、3秒かけて元に戻る。

このように、筋肉内の圧力を高い状態で保って、運動しましょうね。






  


Posted by シェイプアップスタジオ at 17:35Comments(0)

2009年11月02日

前向きな考え方の子



前向きな考え方。
後ろ向きな考え方。

ポジティブシンキング。
ネガティブシンキング。

とも、言いますね♪

スポーツの場面だけでなく、人生「前向きな考え方」が、大切です。


昨日、第77回和歌山地域B・C級大会が、ういスイミング(UISS)で開催されました。

そこで、出会った男の子。
8才の子です。

その子が、
  ◆今日は、一番になる気がする。
私、
  △へぇ~、頑張ってね。

泳ぎ終わってから・・・
(その子が、2番でした)

私、
  △どうだったぁ~?
その子、
  ◆40秒を切れた。(自己最高記録?かな?)
私、
  △すごいやん♪ ところで、「何番」だったぁ?
その子、
  ◆おしかった。

この、前向きな考え方に、大変感動しました。

決して、「2番だった。残念。」とは、考えていません。

自分の「良かったところ」を考えているのです。

すごい、お子さんです。

これから、将来が楽しみですね。

私も、「前向きに生きよう」と再認識した場面でした。




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Posted by シェイプアップスタジオ at 10:55Comments(0)