2009年11月05日

骨粗しょう症の予防



今回は、骨粗しょう症について考えましょう。

骨粗しょう症になると、骨密度が低下して、骨折し易くなる症状が現れてきます。

発症は、性ホルモンの減少に大きくかかわっていて、女性では更年期以降の60才代で、男性では80歳代での発症が、多く見られます。

女性は、閉経すると女性ホルモンが急激に低下するので、閉経前に骨に蓄えたカルシウムやミネラルの量が多いほど発症しにくいとされています。

そこで、予防の第一歩は、若年期に十分に運動をし、多くの骨量を獲得することです。

次に、40歳代からでも、運動と食事のバランスをとることが重要なカギになります。
閉経してからではなく、その20年位前から、日常生活での活動量を十分に確保して、食事に注意していくのです。
食事の面では、ビタミンD、ビタミンK、カルシウムなど、を多くとるように心がけましょう。

閉経後は、イソフラボンが多く含まれている大豆製品の摂取に心がけましょう。

いずれにしても、運動量の確保が大変重要になります。

食事から栄養素を摂っても、骨に刺激を与えなければ、強い骨にはなりません。

歩く、自転車に乗る、階段を活用するなど、日常生活の工夫で運動量を増やし、週に2回はジムやプールでトレーニングをしましょうね。




  


Posted by シェイプアップスタジオ at 11:36Comments(0)