2009年01月08日

運動強度の目安「筋トレ編」


有酸素性の運動強度は、カルボーネンの式が目安だと言うことは、先日お話しました。
では、「筋肉トレーニング」では、どうでしょうか?

まず、一般的に「筋肉トレーニング」と言われているものは、「重りを動かす」事だと思います。
これ、アイソトニック(等張性)運動といいます。

シットアップ(腹筋運動)スクワット、プッシュアップ(腕立て伏せ)などや、ダンベル、マシンジムの機器など、ほとんどがアイソトニック運動です。
「運動中に(動かしている時に)は、重りの重さが変化しない」という、特徴があります。
(ゴムチューブなどは、アイソトニックとは、言いません。)

この時の運動強度の目安に「RM」というものがあります。
◆正しいフォームで何回できるか? という「重さ」です。
◆10回できて、11回目は無理という重さを「10RM」といいます。
◆「1RM」は、1回しか出来ない重さです。

◆筋力をつけたい場合→「1~8RM」
◆筋肉を大きく太くしたい場合→「8~12RM」
◆筋肉の持久力を高めたい場合→「12~20RM」
だいたいこれぐらい「重さ」が目安です。

そこで、「減量目的」だとどれくらいの強度?

それは、また今度ね・・・。



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