2008年11月15日

痩せるって何?体脂肪率?

痩せる=体重を落とす? それでは、体重とは「何」かな?
人間の体は、何で出来ているの?
水分・脂肪分・筋肉・骨・内臓・・・・・。
いろいろな分類方法があるけれど、「何の重さを減らして」体重を落としますか?
逆の言い方をすると、「何が多いから」体重が重いの?
さぁ、答えが出たよね。 そう、『脂肪が多い・脂肪を減らしたい』って事。
「サウナへ入って、汗をかいたら体重が減った♪」これは危険です。すぐに水分補給をしましょう。
血液中の水分まで減って、サラサラだった血液がドロドロになったら、いけないでしょ。
筋肉が減っても、骨が弱くなっても健康生活がおくれなくなる。
内臓に異常をきたしたら、病気になっちゃう。

やっぱり『脂肪』を減らしましょう。

正確に体脂肪率を計るには、「頭まで全身が水に浸かって、あふれた水の体積と体重から身体密度を計算する方法」がある。アルキメデスの原理だね。
しかしこれは、現実的には、実施しにくい。
そこで、「生体インピーダンス法」が一般的に使われる。
体に微弱な電流を流して、その電気抵抗を測定し、水分量を推定する方法だ。
(一般の電気店で売っているモノや、スポーツジムなどで使われているモノがほとんどコレ)
【水は電気を通しやすい=電気抵抗が低い】
【油と水は混ざらない=体脂肪には水分がない】
【体脂肪が多い人=電気抵抗が高い】
このことから、メーカー独自の計算式で体脂肪率を出している。
だから、「運動して汗をかくと、一時的に体内の水分量が減り、電気抵抗が高くなる」と、「体脂肪率が高い」と判定結果が出てしまう。
そこで、「食後2時間で、運動前に、安静にした状態で計測する」など、常に同じ条件で計測した値を評価しなくてはならない。






  


Posted by シェイプアップスタジオ at 14:35Comments(0)